スキンケアの基礎知識

スキンケアに関する正しい知識など

スキンケアと肌質

お肌に潤いがあり、透き通るようにキレイな肌は誰もが認める最高なお肌ですよね♪
そんなお肌を作る為に毎日スキンケアに励んでいると思いますが、自分の肌質に合ったスキンケアを知っている方はどれだけいるのでしょうか?

有名な化粧水や美容液を少し高くても購入し、つけたとしても、自分の肌の状態にあっていなければ、その化粧品は無駄になってしまいます。
化粧水などは、肌に合う人と合わない人がいるのです。
美肌を目指すのであれば、きちんと自分の肌質に合う化粧品でスキンケアを行うことが重要です。

乾燥肌の方は、保湿成分を豊富に含んだ商品を使用する方が良い場合もあります。
それとは反対に皮脂量が多くオイリー肌の方は、さっぱりとした引き締めタイプの化粧水を使った方がお肌に良いというケースもあるのです。万人に合う化粧品やスキンケアの方法はないということをよく理解し、しっかりと自分の皮膚や肌のタイプを把握しながら毎日のお手入れをするようにこころがけましょう。

肌断面図

スキンケア化粧水の本当のつけ方

美しい肌は、潤いがあって艶があります。触るとスベスベしているので気持ちいいです。
人間の体の60%は水分で構成されていて水分補給は重要になってきます。
当然、顔も同様に水分が必要。化粧水をつけるということは、お肌の水分補給という意味で、美肌になるためになくてはならないスキンケアなのです。

化粧水の正しいつけ方を下記で紹介します。

  • 洗顔の後に、素早くつける
  • たっぷりの量をつける
  • 手のひらで抑えるようにつける

洗顔をした後のお肌は水分不足に陥っています。
入浴後はできるだけ早く化粧水を付けるようにしましょう。身体がポカポカしている間につけると効果的です。たったこれだけでも化粧水の皮膚への浸透率が変わってくるので、早い期間で理想の肌に近づくのです。またたっぷりの量の化粧水を使うことも、スキンケアの基本です。

スキンケア正しい洗顔法

美肌のために努力することはたくさんありますが、基本は正しい洗顔を行うことで、美肌になれると思います。
洗顔の前に手をきれいに洗って、まずは泡をたくさん作る事から始まります。
念入りなクレンジングがお肌には良いのですが、力まで念入りに入れてはいけません。くすみの原因になってしまうからです。

メイクを落とさずにファンデーションなどの鉱物油が肌に長時間付着していると、肌荒れの原因となってしまいます。
メイクをした日はできるだけ早く落として肌を清潔な状態にしておきましょう。
クレンジング剤は、小鼻の周りから指の腹を使って汚れを押し出すように洗いましょう。次に額、ほおの中央、えらのあたりまで、クルクルと円を描くようにメイク剤をなじませてから、口の周り・あご・鼻の下も洗い残しのないように念入りにメイクを落とします。汚れが浮き上がってきたときにこすらずに洗い流しましょう。

クレンジングが済んだら、美肌の基本となるW洗顔を必ずしましょう。
クレンジング剤の油分や界面活性剤が残らないようにしっかり洗い流したら終了です。

スキンケア水分補給の仕方

洗顔後は肌の水分が奪われていて、刺激がない化粧水をたっぷりと使って水分補給をしてあげましょう。
化粧水は、普通肌用、脂性肌用、乾燥肌用の3つに分けられ、肌分析で自分の肌質に合ったものを選ぶ必要があります。自分の肌質に合った化粧水を顔全体にたっぷり行きわたらせたら、顔の内側から外側に向かってすべらせるように肌に浸透させます。次に、コットンに化粧水を含ませ、優しく軽くタッチするように顔全体にまんべんなくしみ込ませましょう。

スキンケアの基本中の基本ではありますが、これを知らずに適当にしている方がいるようです。
お肌は凄くデリケートで、額にある毛穴は1センチ角で1000個以上あるとされています。このお肌にある毛穴に栄養となる成分を入れない手はありません!!!
目の周辺や口元のなどの乾燥が特に気になるときは、コットンパックが大変効果があるので、化粧水をたっぷり含ませたコットンで乾燥のひどい部分に当てたら、5分後には効果が現れるのです。

スキンケアの正しい順番

スキンケアの化粧品には、化粧水・美容液・乳液などいろんなものがあります。
しかしながら、どんな順番でも効果があるわけではないのです。
美肌を目指す為には正しいスキンケアの順番を知っておきましょう。

スキンケアの正しい順番を紹介します。

  • 洗顔
  • まずは洗顔で、皮膚に乗っているファンデーションなどの化粧をしっかりと落としましょう。
  • 化粧水

  • 洗顔でしっかりとお化粧を落とした後は、できる限り素早く化粧水をつけましょう。
    化粧水は肌の水分の補給になるので、自分のお肌にあった化粧水をたっぷりの量で付けましょう。
  • 美容液
  • 化粧水で皮膚の水分補給が終わったら、次は美容液でお肌の保湿をします。
    美容液はオイルフリーで、セラミドなどの保湿成分が豊富に含まれている美容液がおススメ。
  • 乳液
  • 乳液は皮膚に油分を補給する役割があるので、乾燥肌の方にオススメです。
    特に、若い方、にきび肌の方、オイリー肌の方は逆に肌トラブルの原因になる可能性もありますので注意しましょう。
  • クリーム
    乳液同様、皮膚に油分を与える役割がクリームです。乾燥肌や油分が不足しがちな中高年の方以外は、乾燥部分をポイントに使用しましょう。

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